治らない顎ニキビには薬ケアがベスト!原因と治し方も調査!

顎ニキビにも幾つか種類があります。

  • しこりや芯があるもの
  • 膿があるもの
  • いわゆる赤みがかかつて腫れ上がった赤にきび

などなど。

それらの共通していることは“痛みがある”ことでしょう。
これらの顎ニキビは、すぐに治らないので焦ってしまってはいけません。

なかなか治らない顎ニキビの原因は?

生理前に必ず顎ニキビができる方も多いですが、それほどひどくならないはずが、急に痛いと思うことがありますね。
その時のホルモンバランスと生活習慣などによって、時には化粧ができないほど腫れがひどくなったり、ストレスが原因で悪化することもあります。

この手の顎ニキビは、なかなか治らないものが多く、やっと治ったかと思ったら繰り返しますね。
毎月顎ニキビに悩んでいる方もいます。

ホルモンバランスの乱れ

生理前のホルモンバランスの改善では、婦人科などの治療も考えてみましょう。
にきびに付ける塗り薬だけではなく、男性ホルモン調節なども、顎ニキビ改善には必要な場合があります。

ストレス

にきびの原因の一つにストレスがあります。
にきびができるストレス、またできちゃった、嫌だなぁというものですが、そのことが悪循環になります。
薬を使って、一度にきびを治すことで、もうならないように気をつけようと思うことができます。

糖分の摂り過ぎ

普段の生活では、お菓子は控えましょう。

糖分の脂肪分も顎ニキビを増やす原因になります。

さらに詳しく原因を知りたい方は、こちらで解説していますので参考にしてみてください。

なかなか治らない顎ニキビの治し方

そんな痛い繰り返す顎ニキビの治し方は、を使うことです。

ただし、この場合、今ある顎ニキビに効果的なだけで、繰り返すことを改善することはできません。

スキンケアに関しては、メルライン類やキュレル、プロアクティブなど、ニキビ用の洗顔や化粧水などがあります。

皮膚科や薬局で手に入るおすすめの薬は、こちらで紹介しています。

肌に合うのなら、顎ニキビには効果的です。

顎ニキビなどができると、見た目も嫌なものですが、肝心なのは、そのにきびを完全に治すことです。

痛みが出た状態の場合、治った跡にニキビ跡が残ることがあります。
これは自力で消すことができないものです。

高校生の年代で、完全にクレーター化した顎ニキビなどは、その部分を元に戻すことができない場合もあります。
にきびに関しては、このニキビ跡を作らないことが、その後の肌を左右します。

ニキビ跡については、下記記事をご覧ください。

薬を使うのは嫌がる方もいますが、傷ということであれば、細菌を殺す抗生物質が処方されることを考えると、やはり薬の使用は効果的であり、使うべきなのでしょう。

皮膚科に行くことでかいけつできることは多いですが、せめて自宅で顎ニキビを改善したい時には、薬が有効です。

重症化しないうちに治すことが大切ですよ。